JPSファクタリングの口コミ・評判|手数料2%〜乗り換え優遇の実力を検証


JPS(ジェイピーエス)」は、業界最低水準の手数料と乗り換え優遇で注目を集めるファクタリング会社です。2社間5%〜10%・3社間2%〜8%という上限付きの手数料設定は、ファクタリング業界のなかでもトップクラスの安さ。さらに事務手数料・出張交通費ゼロ、最大3億円超の大口対応、ノンリコース契約(償還請求権なし)と、コスト面・安心面の双方に強みを持つサービスです。

この記事では、JPSファクタリングの口コミ・評判を良い面と悪い面の両方から紹介し、手数料体系・審査基準・利用手順・他社比較表まで徹底検証します。他社からの乗り換えを検討中の方、手数料を抑えたい法人・個人事業主の方はぜひ参考にしてください。

JPS(ジェイピーエス)とは?運営会社・基本情報

JPS(ジェイピーエス)は、株式会社JPSが運営するファクタリング専門会社です。2018年(平成30年)6月に東京都文京区で設立され、資本金5,000万円を有する安定基盤の企業です。「業界最低水準の手数料」「他社からの乗り換え優遇」「最高3億円超の大口対応」を掲げ、全国の法人・個人事業主の資金繰りを支援しています。2022年12月に現在のオフィスへ移転し、2025年には大阪支社も開設。東京本社と大阪の2拠点体制で全国出張にも対応しています。

JPS 運営会社・サービス基本情報
運営会社 株式会社JPS
代表者 山下 慎吾
設立 平成30年(2018年)6月20日
資本金 5,000万円
本社所在地 〒112-0006 東京都文京区小日向4-6-21 ベルメゾン茗荷谷3F(東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅 徒歩1分)
大阪支社 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田4F
電話番号 0120-659-669(フリーダイヤル)/ 03-6903-1262
営業時間 平日 9:30〜19:00(土日祝休業)
公式サイト https://www.jps-tokyo.co.jp/
事業内容 ファクタリング事業・経営コンサルティング事業
取引形態 2社間ファクタリング / 3社間ファクタリング / 診療報酬ファクタリング
手数料 2社間 5%〜10% / 3社間 2%〜8%
買取可能額 10万円〜最高3億円(3億円超も相談可)
最短入金 最短即日(60分)〜 最長3営業日以内
対応エリア 全国(出張買取・オンライン契約対応)
対象者 法人・個人事業主・フリーランス
債権譲渡登記 原則不要(留保可能)
ノンリコース 対応(償還請求権なし)
取引銀行 きらぼし銀行 / 東京信用金庫
法人番号 2013301042468

公式データによると、JPSの成約率は94.7%、リピート率96%、問い合わせから30分以内の連絡率100%(調査期間:2025年3月〜8月)。手数料の安さだけでなく、対応スピードと継続利用率の高さにも定評があります。

JPSファクタリングの特徴・サービス内容

業界最低水準の手数料&上限明示

JPSの手数料は2社間5%〜10%、3社間2%〜8%と、いずれも上限が明示されています。ファクタリング業界では「手数料1%〜」と下限のみを記載し、実際には20%超の手数料を提示する悪質業者も存在しますが、JPSは上限を設けることで利用者が安心して見積もりを取れる体制を整えています。事務手数料・出張交通費などの諸費用も一切かかりません。

他社からの乗り換え優遇

JPSは他社からの乗り換えに特に力を入れており、乗り換え利用の場合はさらに優遇された手数料が適用されます。現在利用中のファクタリング会社には知られることなく買取査定を受けることができ、見積結果を見てから乗り換えを判断することも可能です。また、他社との並行利用(別の売掛債権をJPSで買い取り)にも対応しています。

最高3億円超の大口対応

買取上限は公式サイト上で「最高3億円〜も可能」と記載されており、数千万円〜数億円クラスの大口資金調達にも対応できます。小口(10万円〜)から大口まで幅広い取引規模に柔軟に対応できる点は、中小企業経営者にとって心強いポイントです。

4つの契約方法が選べる

JPSでは来店契約、出張契約(無料)、郵送契約、クラウドサイン(オンライン)契約の4つの方法から選択可能です。大口案件で対面相談を希望する場合は出張サービスを、小口案件でスピード重視の場合はオンライン契約を利用するなど、状況に合わせて使い分けられます。

アフターサポート・経営コンサルタント紹介

買取後のフォローにも力を入れており、入金案内だけでなく、その後の資金繰りについての確認や経営コンサルタントの紹介など、ファクタリング利用を「卒業」できるような長期的なサポート体制を提供しています。

手数料・費用の詳細

取引形態 手数料率 備考
2社間ファクタリング 5%〜10% 取引先への通知なし
3社間ファクタリング 2%〜8% 取引先への通知あり
乗り換え利用 上記よりさらに優遇 他社利用中からの乗り換えで割引適用
費用項目 金額
事務手数料 無料
出張交通費 無料
債権譲渡登記費用 原則不要(登記省略可能)
その他諸費用 なし

2社間ファクタリングの一般的な手数料相場が10%〜25%と言われるなか、JPSの上限10%は明確に低水準です。3社間でも上限8%に抑えられており、コスト面では業界トップクラスの競争力を有しています。

良い口コミ・評判

★ 手数料が安い・クラウド系より安かった

「オフィスの雰囲気良し、接客普通、でも手数料が安かった。クラウドファクタリングの方が安いって、あれ嘘ですね。相見積を取ったら完全に真逆の結果でした」(fackomi.com口コミ)

★ 乗り換えで手数料が大幅ダウン

「他社では毎回15%の手数料だったが、JPSの乗り換えプランで6%に。手数料が安くなり支払い負担が減り、会社が軌道に乗れた。資金繰りのアドバイスも継続的にもらっている」(公式サイト事例・製造業B社)

★ 見積り通りの手数料で安心

「他社で当日に手数料を6%→20%に引き上げられた経験があったが、JPSは見積り通りの10%で契約完了。手数料以外の費用も全くかからなかった」(公式サイト事例・通信業AF社)

★ 丁寧な説明・書類準備のサポートが手厚い

「初めてのファクタリングで不安だったが説明も丁寧でわかりやすかった。書類準備のアドバイスも懇切丁寧にしていただけた」(Googlemap口コミ/fackomi.com口コミ)

★ 提出書類が少なくスピーディ

「請求書・過去の請求書・通帳のコピーの三点でスピーディーに対応してくれた。申込から1日で500万円を資金化できた」(公式サイト事例・サービス業K社)

★ 登記不要で余分なコストをカット

「登記不要にすると手数料が高額化すると聞いていたが、幸いにもそのケースには当てはまらなかった。司法書士への報酬やファクタリング後の登記抹消費用など、余分な支出をカットできたのは助かる」(fackomi.com口コミ)

悪い口コミ・評判

JPSに関する明確な低評価の口コミは、Googlemap・fackomi.com・SNSなどの主要レビューサイトにおいて記事執筆時点では確認できませんでした。ただし、サービス特性から以下のような注意点が考えられます。

⚠ 即日入金が確約されていない

JPSの公式サイトでは「最短即日(60分)〜最長3日以内」と記載されており、即日対応はあくまで最短ケースです。決算書の提出が必要なため他の即日特化型サービスより審査に時間がかかる場合があります。

⚠ 土日祝日は審査・入金に非対応

営業時間は平日9:30〜19:00。土日祝日は休業のため、週末に緊急で資金調達が必要な場合は対応できません。ただし、オンラインでの申込は24時間受付可能です。

⚠ 必要書類が他社より多い場合がある

通帳コピー・請求書に加え決算書(確定申告書)の提出が求められます。請求書と通帳のみで即日対応する他社と比べると、準備の手間がかかる点はデメリットといえます。

⚠ 口コミ件数がまだ少ない

fackomi.comの口コミ数は9件(総合スコア3.1)と、大手ファクタリング会社と比較すると口コミの母数が少なく、評価が定まっていない面があります。

メリットまとめ

No. メリット 詳細
1 手数料上限が明示&業界最低水準 2社間5%〜10%・3社間2%〜8%。上限が明記されており契約当日の引き上げがない安心設計。
2 乗り換えでさらに手数料優遇 他社利用中からの乗り換えは通常より低い手数料を適用。並行利用(別債権のJPS買取)も可。
3 最高3億円超の大口対応 小口10万円〜大口3億円超まで幅広く対応。大口案件の実績も豊富。
4 諸費用がすべて無料 事務手数料・出張交通費・登記費用(原則不要)すべて0円。見積り額=手取り額に近い透明性。
5 ノンリコース契約で安心 売掛先の倒産時でも利用者に返済義務なし。取引先の倒産リスクヘッジにもなる。
6 債権譲渡登記が原則不要 登記留保が可能なため、銀行やノンバンクに知られずに取引可能。登記抹消費用も不要。
7 法人・個人事業主・フリーランスOK 法人に限定しない対象設定。赤字決算・税金滞納があっても申込可能。
8 4つの契約方法から選択可能 来店・出張(無料)・郵送・クラウドサイン(オンライン)の4種。全国対応。
9 アフターサポート・経営コンサル紹介 買取後も資金繰り相談に応じ、経営コンサルタントを紹介。ファクタリング依存からの脱却を支援。

デメリット・注意点まとめ

No. デメリット 詳細
1 即日入金に向かないケースがある 最短60分ではあるが「最長3日以内」と公式明記。決算書提出が必要なため審査に時間を要する場合がある。
2 土日祝日は休業 営業時間は平日9:30〜19:00。週末・祝日の即日対応は不可。メール申込は24時間受付。
3 必要書類が多め 通帳コピー(3ヶ月分)・請求書・決算書・代表者身分証の4点。即日特化型と比べ書類準備の手間がかかる。
4 口コミ件数が少なく判断材料が限定的 fackomi.com上の口コミは9件。設立2018年と比較的若い会社のため実績の蓄積はこれからの面もある。
5 給与ファクタリングには非対応 法人・個人事業主の売掛債権のみが対象。会社員の給料債権は買取不可。

審査基準・必要書類・利用の流れ

審査で重視されるポイント

JPSの審査では、申込者本人の信用力よりも売掛先(請求書の支払元)の与信力が重視されます。具体的には、売掛先が実在し経営が安定している法人であること、請求書の金額・支払期日が明確であること、継続的な取引実績があることなどが審査通過の鍵となります。赤字決算・債務超過・税金滞納があっても、売掛先の信用力に問題がなければ買取可能です。

必要書類

JPSのファクタリング利用に必要な書類は以下の4点です。通帳の写し(直近3ヶ月分)、請求書(売掛金の内容がわかるもの)、決算書(個人事業主は確定申告書)、代表者の身分証明書(運転免許証・マイナンバーカードなど)。なお、登記簿謄本や納品書・取引先との契約書は不要とされており、他社と比較して必要書類は絞られています。

利用の流れ

ステップ 内容
STEP 1 お問い合わせ:電話(0120-659-669)またはWebフォームから申込。営業時間内なら30分以内に担当者から連絡。
STEP 2 仮審査:FAX・メール・LINEで必要書類を提出。売掛先の与信調査を実施(売掛先への連絡なし)。
STEP 3 プラン提案・契約:審査結果をもとに手数料・買取金額を提示。来店・出張・郵送・オンラインから契約方法を選択。
STEP 4 ファクタリング実行・入金:契約完了後、最短即日(60分)〜最長3営業日以内に指定口座へ振込。

他社ファクタリング7社比較表

サービス名 手数料 買取可能額 最短入金 オンライン完結 個人事業主 土日対応 特徴
JPS
公式
2%〜10% 10万円〜3億円超 即日(60分) × 乗り換え優遇・手数料上限明示・大口対応・登記不要
PMG 2%〜 50万円〜2億円 即日 × 乗り換え特化・手数料引下げ交渉可
ビートレーディング 2%〜12% 無制限 最短2時間 × 累計買取額1,300億円超・大口対応
OLTA 2%〜9% 下限なし〜上限なし 即日 × AI審査・クラウドファクタリング先駆け
フリーナンス 3%〜10% 1万円〜上限なし 即日 × 損害賠償保険無料付帯・フリーランス特化
ラボル 一律10% 1万円〜上限なし 最短60分 24時間365日即時振込・土日祝対応
日本中小企業
金融サポート機構
1.5%〜10% 下限なし〜上限なし 即日 × 一般社団法人(非営利)・低手数料
ペイブリッジ 0.5%〜12.5% 〜3億円 最短2時間 × 広告・IT業界特化・手数料下限最安

JPSは2社間の手数料上限10%が明確に低い点、乗り換え時のさらなる優遇、3億円超の大口対応、諸費用完全無料という総合力で他社と差別化しています。一方、入金スピードではラボルやペイトナーに、手数料下限ではOLTAやペイブリッジに劣る場面もあります。「手数料の安さ+透明性+大口対応」を重視する法人には最有力の選択肢です。

JPSがおすすめの人

☑ 現在のファクタリング会社の手数料に不満があり乗り換えを検討中の方
☑ 手数料の上限が明示された透明性の高いサービスを求める方
☑ 数千万円〜数億円クラスの大口資金調達が必要な法人
☑ 事務手数料・出張費・登記費用などの諸費用をゼロにしたい方
☑ 赤字決算・税金滞納があっても資金調達を行いたい方
☑ 対面での丁寧な説明やアフターサポートを重視する方
☑ 複数のファクタリング会社を並行利用したい方

JPSをおすすめしない人

☒ 「今日中に必ず入金」が絶対条件の方(最長3日の可能性あり)
☒ 土日祝に審査・入金対応を必要とする方
☒ 書類準備を最小限にしたい方(決算書の提出が必要)
☒ 1万円〜数万円の少額ファクタリングを求めるフリーランス(10万円〜が対象)
☒ 給与ファクタリングを希望する会社員の方

よくある質問(FAQ)

Q. 手数料はいくらかかりますか?

A. 2社間ファクタリングは5%〜10%、3社間ファクタリングは2%〜8%です。売掛先の与信力により変動しますが、手数料の上限が明示されています。事務手数料・出張交通費などの追加費用は一切かかりません。他社からの乗り換えの場合はさらに優遇された手数料が適用されます。

Q. 売掛先への通知・連絡はされますか?

A. 2社間ファクタリングの場合、売掛先への通知・連絡は一切ありません。3社間ファクタリングの場合は売掛先への通知が必要になります。

Q. 赤字決算や税金滞納があっても利用できますか?

A. はい。ファクタリングは融資ではなく売掛債権の売買のため、申込者の決算状況よりも売掛先の信用力が重視されます。赤字決算・債務超過・税金滞納がある場合でも利用可能です。

Q. 個人事業主やフリーランスでも利用できますか?

A. はい。法人のほか、個人事業主・フリーランスも対象です。ただし決算書(確定申告書)の提出が求められます。

Q. 債権譲渡登記は必要ですか?

A. 原則不要です。登記の設定をしないため、銀行やノンバンク、売掛先に知られることなく取引ができます。

Q. 即日入金は可能ですか?

A. 必要書類がすべて揃っている場合、最短60分で資金化が可能です。ただし審査状況や書類の状態によっては翌日〜3営業日以内となるケースがあります。

Q. 現在利用中のファクタリング会社に知られずに見積りを取れますか?

A. はい。利用中のファクタリング会社に知られることなく買取査定を受けることができます。債権譲渡登記を設定しないため、未利用の売掛債権であれば並行利用も可能です。

Q. ノンリコース契約(償還請求権なし)ですか?

A. はい。万が一売掛先が倒産・債務不履行を起こした場合でも、利用者に返済義務は生じません。

まとめ

JPS(ジェイピーエス)は、手数料2%〜10%(上限明示)という業界最低水準の設定に加え、事務手数料・出張費・登記費用がすべて無料、最高3億円超の大口対応、ノンリコース契約と、コストと安心面を高いレベルで両立したファクタリング会社です。特に他社からの乗り換え優遇は大きな強みで、現在のファクタリング手数料に不満を感じている法人・個人事業主にとっては最有力の乗り換え先候補といえるでしょう。

口コミでは「手数料が安い」「見積り通りの金額で安心」「対応が丁寧で説明がわかりやすい」と高評価が並び、明確な低評価の口コミは確認できませんでした。一方、即日入金が確約されない点(最長3日)、土日祝日非対応、決算書提出が必要といったデメリットもあるため、超急ぎの資金調達にはラボルやペイトナーなど即日特化型との併用検討も有効です。

「手数料の上限が見える透明性」「乗り換え・並行利用の柔軟さ」「大口案件への対応力」──これらを重視するなら、まずはJPSに無料相談をしてみる価値は十分にあります。

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